ガラス体験教室 in sugahara
五月も半ばが過ぎ、Tシャツ姿のお客様も増えてきました。
日々店内にいるとお客様の服装から季節の変化に気づいたりするものです。
さて、仕事柄、暦通りとはいきませんが、スタッフが少し遅れてのゴールデンウィーク(大型連休ではありませんが...)をいただております。
そのお休みを利用して、先日、スタッフのTさんが千葉の九十九里にあるスガハラガラスのファクトリーの「ガラス体験教室」に参加したそうです。
今日は、その時のレポートをお届けしたいと思います。

“ゴォー”と音をたてる炉は1,400℃の高温。
そのままですがTさんいわく「離れていても暑い」とのこと。

まずはいくつかの見本の中から形と色を選びます。
パイプに息を吹き込みやわらかいガラスを膨らまし、いざ成型へ。
「大きめのグラスをつくりたい」と意気込むTさん。
職人さんのアドバイスを受けながら...完成!
制作の時間は10分前後とのこと。
冷ましの工程に約3時間ほどかかるので
隣接のショップとカフェでひと休み。
カフェではスガハラの製品で料理や飲み物がサーブされるそうです。

待ち時間を利用して海へ。
左のほうでたたずむのがTさん。

これが完成品。
ハンドクラフトの風合いと、オンリーワンプロダクトということで
テンションも上がり「大満足」とのことでした。
同時にsugaharaのクラフトマンシップに感動の一日ということでした。
・「是非いってみたい」という方は
sugaharaのホームページをご覧ください。
・スガハラガラスについては
当HPの取り扱いブランドでも紹介しております。
普段、モノを買うと言う習慣に浸ってしまっていますが、たまには自分自身でオリジナルのものを作るのも良いものですね。

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