インテリアと映画と・・・
先週の土曜日、8月18日よりロードショーとなった
「恋するマドリ」という映画をご存知ですか?

かくいう私も映画を見たわけではないのですが、
インテリアが素敵と評判の映画だとか・・・。
一人暮らしという設定もありカームのインテリアとは
少しテイストが異なりますが、カジュアルでかわいらしいインテリア
が宣伝ポスターの写真でも見ることが出来ます。
(個人的な見所は映画「バベル」で注目された菊地凛子が出演ということでしょうか)
オフィシャルページで情報収集いたところ
大きく 「franc francプレゼンツ」の文字が。
そこで私が思うことはただ一つ・・・・
「カームがプレゼンする映画って、どんなだろう」という妄想。
北欧を舞台にしたロードムービー。
北欧インテリアショップを舞台にした爆笑コメディ(脚本:三谷●喜)・・・。
さて、妄想はさておき以前にカームのブログで紹介したこともある

「かもめ食堂」をはじめ、インテリアや雑貨がとても素敵な映画を
参考にしたり、また自分が持っている家具や雑貨を映画の登場人物
が使っていてニンマリしたり、そんな映画の楽しみ方をされている方も
多いのではないでしょうか。
・「2001年宇宙の旅」で使用されているアルネ・ヤコブセンのカトラリー
・ジャック・タチ「ぼくの伯父さん」で登場する名作家具の数々。
・ブラッド・ピットの「ファイトクラブ」でエドワード・ノートンがIKEAのカタログを見ながら電話で家具を注文しているシーン。
など、私が映画の中で感じた代表的な「インテリア」です。
その中でもベストワンが、「レオン」で主人公の殺し屋が、毎日欠かさず
水をあげている観葉植物。

アグラオネマです。
劇中では象徴的に役割をはたす、このアグラオネマ。
映画を見た事がある方は、気になっていたはずです。
映画を見た事のない方はとても素敵な映画なので是非見てみてください。
私の2007年の秋冬の目標は、
この「アグラオネマ」を部屋に飾り、
レオン気取りで毎朝、お水をあげること(忘れずに)だったりするのです。

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