イッタラ
イッタラ -FIN-
1881年フィンランドに創業した「イッタラ社」。現在、輝きと伝統を継承するガラスメーカーとして世界をリードしているブランドのひとつです。イッタラ社の製品は人体や環境に配慮し、有害な鉛を一切使っておりません。また傷や直射日光にも強いと言う実用性にも優れています。イッタラを代表するグラス「カルティオ」「アールト」は今もファンを魅了しつづけています。 »イッタラ(web shop)
アクメ
アクメ -U.S.A-
「ACME」はハワイを拠点としたステーショナリーなどを手がけるプロダクトデザイン企業です。現在50名以上の世界的なデザイナーとコラボレーションし数多くのプロダクトを製作しています。1996年にはマイケル・グレイブス、キース・へリングなどが「ACME」よりローラーボールを発表し、全米で大きな話題となりました。現在は「フランク・ロイド・ライト」や「イームズ」などの歴史に残るデザイナーのデザインをプロダクトに復刻しています。 »アクメ
フリッツハンセン -DEN-
フリッツハンセン社は創業1872年のデンマークの家具ブランド。曲げ木を得意とし、その曲げ木が描く優雅かつシャープな曲線は数多くのファンを魅了しつづけてきました。著名なデザイナーも数多く商品開発に参加、ヤコブセンの「セブンチェア」、ウェグナーの「チャイニーズチェア」などは世界的にも有名。その製造技術は今日の工業化された製造手法のパイオニアとして高く評価されています。 »フリッツハンセン
プラスマイナスゼロ -JPN-
毎日の暮らしの中に、心をくすぐる何かがかくされている。センス・オブ・ユーモア。それを見つけだし、デザインという知恵を使ってひとつひとつ商品にしていく。世の中にはモノがあふれているのに人々の心は動かされない。きっと、つまらないから…。そこで「いったんすべてを±0にリセットして、みんながほんとうに欲しかったモノづくりする」それが「±0」のコンセプト。代表作の加湿器はMOMAコレクションに選ばれました。 »±0 
ルイスポールセン -DEN-
ルイスポールセン社は1874年にデンマークで設立された照明メーカー。光の反射や拡散をコントロールすることで、建築やランドスケープを理想的に見せ、空間の美しさをひきたてるデザインを作品にする。これこそがルイスポールセン社のコンセプト。代表的なデザイナーは「ポール・ヘニングセン
グスタフスベリ -SWE-
1825年創立のスウェーデンの陶磁器メーカー。「グスタフスベリ」はスウェーデンを代表するデザイナー「スティグ・リンドベリ」を中心に数々のプロダクトを世に送り出し、ミッドセンチュリー時代にその名を築きました。機能的・デザイン的にも優れたそのプロダクトは、現在も世界各国でたくさんのコレクター・ファンがいます。
&
エステバン -FRA-
ESTEBANは1979年にスタートしたフランスのフレグランスブランドです。創業者は「ジャンマックスエステバン」。その製品は南フランスのパフューマーが創る香りとパリのデザイナーが創るプロダクトとのコラボレーションよって完成します。豊かな香りとデザイン性に優れたプロダクトは単に「香り」だけではない「インテリアフレグランス」という新しい価値感を提案しています。 »エステバン 
スガハラガラス -JPN-
スガハラは九十九里にある日本でも屈指のガラスメーカー。現在、4000種類以上の商品を製造しています。これらの商品は、現場の職人たちが中心となり創り出してきた「オリジナルデザイン」。スガハラの職人たちは「優れた技能者」であることは勿論のこと、自分自身が新しいカタチを生み出す「モノづくり」の主役。無限の可能性を秘めた「灼熱の液体であるガラス」に新しい可能性を求め、日々挑戦している職人たちが今もスガハラブランドを支え続けています。
 »スガハラガラス
マテュース -SWE-
1993年に創設されたスウェーデンの陶器ブランド「MATEUS」(マテュース)。その製品はファッションやインテリアと同様に、季節ごとに変わるトレンドカラーをデザインに取り入れています。製造はポルトガルの職人によって、一品一品手作りで仕上げられています。決して真似出来ない手作りの完成品はまさに「生き物」とも言える風合いを持っています。
有田HOUEN -JPN-
「有田焼き」の伝統技術を生かしながら現代のライフスタイルを意識した新ブランド「有田HOUEN」。4名のデザイナーによる「白磁シリーズ」と、さらに別の4名のデザイナーによる斬新なパターンが施された「絵付けシリーズ」。ブランド名の由来は 「水は方円の器にしたがう」という諺。いかに時代が水のように変化しようとも、普遍的に受け入れられる「本物の器」を目指そうという思いが込められています。 »有田HOUEN
白山陶器 - JAPAN -
使いやすく生活に馴染むもの。そんな器を創るために、まずは器を使うシーンをイメージしてデザインをおこします。そして職人さんが一つ一つ基本に忠実に創ります。だからこそ、白山陶器の作品に触れた瞬間、「あ」と思うほどに誰の手にもしっくりおさまるんですね。馴染むからこそ愛着がわく。それは、時代を反映するデザインと伝統のなせる技なのかもしれませんね。
 »白山陶器
レトワールデュソレイユ -FRA-
レトワールデュソレイユ「太陽の生地」の名のとおり、照りつける太陽と豊な土壌のフランスの村で生まれたテキスタイルブランドです。代表的な柄はCOLLIOURE。地中海沿岸の美しい港町の名前です。その町に息づくカラーをそのままストライプにデザインしたCOLLIOUREは、世界中で大人気の柄。そんな土地土地の美しさを忠実に再現するために、糸からこだわり、色を染める。また、それを織る「織機」は約半世紀以上前のもの。今でもこだわりの風合いを新鮮に蘇らせています。
 »レトワールデュソレイユ