20世紀の日本のベッド業界はマットレス戦争の時代と言っても過言ではないほど、一流メーカーはマット開発に没頭していました。いわゆる「機能」の追及です。
21世紀に入り、私達の生活様式は大きく変わり、ベッドにおける「機能」の追及は終焉を迎え、「寝室美」を求めた「寝室」と「ベッドデザイン」の調和の時代へと変化をしていきます。
コンフォーターケース、カーテンなどファブリックのバランスを要求される「寝室」。だからこそ「寝室美」を追求できる。それは私たちが求める「寝心地」という価値感のひとつなのです。木材の「美」の象徴とも言える「ブラックチェリー」を使った「POPOLO」シリーズはそんな「寝室美」の理想形と言えるベッドフレームです。
*床板(スノコタイプ)・サイズ違い有り