「明かり」の表現方法も私たちのライフスタイルによって変化してきています。その昔、私たち日本人は「暗い光」「明るい光」といった明かりの量で表現していたものです。現在、私たち日本人はより良い「明かり」を求めて、その表現方法も例えば「優しい光」「柔らかい光」といった言葉で表現しはじめています。
スウェーデンの陶芸家「アヌ・モザー」によってデザインされたシンプルな「モザーライト」。ガラスの美しさを最大限に引き出した作品です。触ってみたくなるような優しいディテール、そしてまるでコントロールされているかのような「優しい光の透過」。デザインイメージは「TEA DROP」。コード部分にメッシュを使用し現代のモダンさも取り入れています。このペンダントライトはお部屋の雰囲気だけでなく、私たちの言葉も「明かり」から「灯り」へと変えていく力をもっています。ルイスポールセン社の製品。
*3サイズ(S・M・L)・仕上げ3タイプ(光沢、マット、スパイラル)