近代照明の父と呼ばれる「ポール・ヘニングセン」がデザインした名作「PHランプ」。インテリアに携わる人たちで、この照明を知らない人がいるのだろうか??と言いたくなる程、世界的、一般的にも有名なペンダントライト。
そのPHシリーズの代表モデル「PH5プラス」。その重なるセードの内側の板は緻密な光学設計に基づき精巧に組み合わせられ、光源のまぶしさを全く感じさせないません。また、器具の内部に赤・青という色を着色させることで、人間の目の感度変化にも対応しています。
生涯のうちに200以上の照明をデザインしたヘニングセン。彼が提唱していた「光の色」「グレア」「陰影」は今の照明文化においても重要な意義を持っています。