「ワインや日本酒、ウィスキーも専用のグラスがあるのに、なぜ焼酎にはグラスがないのだろう・・・」そんな思いが「香酒盃」のスタートでした。
世界的に有名な「有田焼」、そこの「8つの窯元」が集まったプロジェクト「陶゛楽座」、そこで企画開発された「盃」が「香酒盃」です。
その器の特徴は、①香りが際立つ角度 ②氷が綺麗に収まる ③滑らかな舌触り ④手のひらになじむ形と大きさ ⑤コースターにつかない三つ足
こんな機能的な特徴のある「香酒盃」ですが、そのデザインも現代のスタイルに合わせてモダンなものとなっています。
古くは豊臣秀吉の朝鮮出兵にまで遡る「有田焼き」の歴史。今の「有田」を感じてみましょう。