ドイツの家電メーカー「ROWENTA」とイギリス人デザイナー「ジャスパー・モリソン」のコラボレーションによって実現した「コーヒーメーカー」。シンプルであること、そして、使いやすいこと。それが現代のデザインの流れ。それを提唱する彼がデザインした初の家電製品。
バランスの取れたグレーとホワイトの「カラーバランス」、柔らかい触感をイメージさせる「ボディライン」。家電である事を主張している「ステンレス部」。これらが海外で高い評価を受け、2004年のグッドデザインアワードを受賞。家電に「道具」として「行き過ぎないデザイン」を取り入れました。惜しまれつつも現在は生産終了しております。「コードレスケトル」は完売、「コーヒーメーカー」も在庫限りとなっております。