インテリアを考える上で以外と難しいのが「ゴミ箱選び」。
そんな難しい問題の模範解答があるとすれば、間違いなくそれは「SAITO WOOD」でしょう。
かつての戦中・戦後の成形合板需要の中、この技術を応用してダストボックス・トレー等のインテリア用品で欧米の支持をいち早く得て海外中心に事業を展開していきました。その後日本での需要も高まり現在に至ります。
こういった背景を考えれば、洋家具との相性の良さも頷けることでしょう。そして何よりも木目の美しさを生かす作りの緻密さと品質のよさは日本で生まれたプロダクトならでは。
1966年、その形の美しさだけではなく、「品質の良さ」「使いやすさ」「商品としてのバランスの良さ」が評価され「グッドデザイン賞」を受賞しているプロダクトなのです。