ついつい指先に力の入りがちな子供たちには、通常のクレヨンでは折れてしまい、水彩絵の具では汚れが気になったり、手間がかかったり。この「STABILO WOODY」は、それらの画材の長所をすべて兼ね備えながら、それぞれの短所を無くした製品です。その機能性の高さは、子供達に与える画材として、世界から高い評価を受けています。
この製品を開発した、スタビロ社は1855年、ドイツ・ニュールンベルグで25人の鉛筆製造職人を有する鉛筆メーカーとして創業。白鳥のブランドロゴとともに鉛筆メーカーとして知られる同社の歴史は、筆記具における技術革新の歴史とも言えます。
「STABILO WOODY」は最新の技術を使いながらも、厳しいヨーロッパの安全基準(CE)に適合してたハイレベルな色鉛筆と言えます。